2016年03月16日

ジャケット&リミックス担当のryu氏よりレコメンドを頂きました!

ニューアルバム「HARDBOILED」のジャケットデザイン&リミックス担当dechnobow ryu氏のFacebookページよりレコメンドを頂きました。非常に面白かったのでここに転載いたします。

『ジャケットデザイン&アルバム曲中PianissimoのRemixを担当しました!!
80'sミュージックをリアルタイムに体験、咀嚼し、血肉としたHAAP氏。しかしその音楽性の発露は前作「DISCONATION」にとどまることを知らず、今作「HARDBOILED」においては自身のルーツであるイタリアンプログレ的オマージュとも言うべき物語性を感じさせる構築美が前面に展開されている。アルバムはすでに代名詞となったポップでキャッチーなエレクトロディスコで幕を開ける。しかしやがて様相は一変し、我々は虚空の狭間を彷徨うことになる。音の明暗、緩急を自在に操る創造主の掌で踊らされながら。ビート、シーケンスは徐々に加速度を増していき、物語は大団円を迎える。心地よい潮風が吹き抜ける涅槃の地、そこで待ち受ける叙情的な旋律の正体とは!?「俺やで!俺のremixやで!!」
冗談はさておき、「I'M A PERFECT HUMAN」ばりにw粒ぞろいな会心の佳曲が揃っているHAAPさんの新譜!ぜひとも多くの人に聴いてもらいたいです!!』
-Facebookより-
hardboiled.jpg
一見で目を引く今作のアルバムジャケットは、ryu氏との綿密な打ち合わせにより生まれました。
多少の脚色はありますがw、物語性という部分に於いてこのレコメンドで語られてることはあながちジョークではありません。
そう、、このアルバムには更なるギミックが隠されているのです!
そしてそれは今後、少しずつ明らかになっていくことでしょう!乞うご期待!!
posted by HAAP at 05:37| Comment(0) | HAAP

2016年03月14日

ニューアルバム「HAAP/HARDBOILED」3月22日リリース!

hardboiled.jpg
◆前作「DISCONATION」から9年、、、
フックの効いたキャッチーなメロディをハウスビートにのせ、プログレッシブ&コンセプチュアルに描くエレクトロ叙情詩。妥協無きストイックなそのサウンドは正にハードボイルド。長き沈黙を破りHAAPが放つ渾身のニューアルバム、遂に完成!前作と同日3月22日よりbandcampにて投げ銭方式での無料から配信開始!ジャスト9年ぶり堂々のリリース!乞うご期待!

◆試聴

Cover Art by ryu

HAAP / HARDBOILED
1. Celebrity
2. Confusion
3. The River Flowing To Death feat. Naomi
4. Escalation
5. The Pulse
6. Pentagram Pt. 1
7. Pentagram Pt. 2
8. Deep Sensitivity
9. Anomalous
10. Pianissimo
11. Pianissimo (ryu remix)

2016 HINOYA! RECORDS

◆そしてアルバム発売に先駆け、収録曲「The River Flowing To Death」を先行無料配信!
知る人ぞ知る日本の80sシンセポップ・デュオ「JULLAN」の名曲を女性ボーカルにNaomiを迎え、リスペクト値MAXでまさかのカヴァー!30年の時を経て甦る彼らの名曲を是非ご堪能あれ!
HAAP feat. Naomi - The River Flowing To Death (JULLAN Cover)

Cover Art by Naomi
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2016年03月13日

GForce Minimonsta

minimonsta.png
シンセサイザーの代名詞といっても過言ではない名機「Minimoog」
数々の伝説は言わずもがな、そのぶっといモーグサウンドは僕にとっても常に憧れの存在でした。しかし、価格が何十万もする、日頃のメンテも大変な外国産シンセの実機はとても手が出ず、手軽な国産シンセにいつも甘んじていました。
そんな高嶺の花のMinimoogも時代は変わり、今やPC上でソフトシンセという形でエミュレートされ、CPUの許す限り何台でも気軽に使いたい放題。挙げ句にiPadアプリでも再現されてるんだから技術の進歩とはスゴイもんだ。
ということで、各メーカーから色々とMinimoogのエミュレーターが発売されているわけですが、自分が特に多用しているのがコチラ「GForce Minimonsta
後発でよく比較対象になる「Arturia Mini V」の堅実で実機を忠実にといった方向性と比べ、このMinimonstaはどちらかというと出音の派手なデフォルメされた印象。実機ににてるという面ではMini Vに一歩譲るかもしれませんがね、これがオケに混ぜてみると驚くほどMinimoogを主張した音として存在感を放つんですよね。
そういった意味でオケに馴染みやすく、Mini Vも所有してるんですがコチラの方が圧倒的に使用頻度が高いです。
あと、最大のアドバンテージとして、大御所キーボディスト「Rick Wakeman」のプリセットが多数収録されてまして、「Close To The Edge」「Siberian」「Roundabou1」等々、Yesのあの曲のあの音であろうパッチが大量に入ってるんです!で、Yesファンの自分は当然プリセット選びはここから始めるとw
ともあれ、「あのMinimoogサウンドが我が手に!」なんて感動したのも既に昔。今となってはMinimoogの音を再現なんてさして珍しくもなく「だから何?」くらいの感じですが、感動が薄まればそれに伴うモチベーションも薄まるもの。便利になればなるほど失うものもまた多し。
Moogサウンドを初めて手に入れたあの時の感動をずっとそのままにしておけたらと、しみじみ思います。
posted by HAAP at 15:01| Comment(0) | Tools